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2012 信州・夏 『せきざわ』ほか [レストラン]

早いもので師走になってしまいました。。。

寒いのに夏の信州を紹介するのは,と思いましたが抜粋して紹介します.


いつものようにスタートとは小布施から
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今年はリンゴ,モモ,ブドウ,クリがすべて店頭に並んでいるという不思議な光景を目にしました.


小布施に行く目的はいくつかあるのですが,いちばんはお蕎麦を食べること.

今年も 『せきざわ』さんに夜のお蕎麦コースをお願いしました.

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いつもならばそばがきですが,そばがきを焼いて今回は出して下さいました.
左側はなかにチーズが入っていてジューシーなトロリとしたチーズが出てきて美味です.


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そしてこれはやっぱり食べたい蕎麦のお寿司.
鰊(にしん)が入っているものとオクラが入っている2種類があります.
仕事が丁寧でとてもキレイなお料理です(ただ Horikyo がうまく撮れずボケてます)


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これも蕎麦のお寿司と同じで絶対に食べたい天ぷら.
今回のお野菜の天ぷらは花豆,ペコロス(小さい玉ねぎ),里芋でした.
里芋,美味しいです.自宅でもやってみたいと思いました.

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夏の冷たいお蕎麦には夏野菜がいっぱいです.

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せきざわさんの温かい鴨ネギ蕎麦はやっぱり食べたい一品.

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これが本当のお蕎麦の姿です.

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大葉のお蕎麦
最後の〆のお蕎麦はいつもかおり高い品のあるお蕎麦なんですよね.こういうお蕎麦はほかではあまり見られません.

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お蕎麦のアイス
お蕎麦を食べるたびに食べたいなぁと思い起こさせるスイーツです.
食感がちょっとかわっています.


結局のところ,どれも食べたくなりせきざわさんのお蕎麦を食べに小布施に行くのです.
東京でいくらおいしいといわれるお蕎麦を食べてもこの壁は越えられないんですよね.

このほかにももう 1 軒美味しいお店を見つけました.が,これはもう少し収集してからにします.

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小布施のあとは,長野,上田,佐久,軽井沢という順番で親戚めぐりと観光を楽しみました.
なかでも従兄の子供がわざわざ会いに来てくれたことと,従妹がお休みをとって旧軽を案内してくれたことはとても嬉しかったです.ただ軽井沢の旧道で仕事関係の人に会ったのはとっても驚きましたが。。。

そして軽井沢のエンボカが昨年ボヤでなくなってしまいもう食べられないかと諦めていたら,旧道でお店を再開されており,大好きなプロシュートのお寿司が食べられたのはよかったです♪

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信州の次は久々の 「トリオ・デ・大人
の修学旅行」 と 「関西」の秋を紹介します.
もう冬なんですけど。。。少し暖かく?なってください. 


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★★★ [レストラン]

先日,関西に行ってきました.

今回の mission は 3 つ.
大阪・奈良・京都でひとつずつありまして,そのうちのひとつ,大阪を今日は紹介します.

★★★
これでピン!ときた方は 「食通」 ということになりますかね? 

そう日本人で初めてミシュランでを 3 つ獲得した
HAJIME
に行ってきました. 

でも写真はありません.写真撮影禁止なので,行った証拠のメニューの表紙をここに掲載します.

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HAJIME は今年の 5 月から 1 日 1 回 1 コースのみの営業となりました.
このコースは
3 時間 30 分かかります.まさに

お料理を楽しむためだけの贅沢な時間 

なのです.このような贅沢な時間の使い方をすると,実は記憶に鮮明に残るのです.
正直,年の Horikyo にもこんなに記憶力がまだ残っていたのか。。。と驚き,ともに感心しました.

そしてなんといっても空間がよかった.
隣や後ろとのゆとりある空間は人が歩いても気にならないし,会話も聞こえない(気にならない)
食べている自分たちだけの時間をこんなにも楽しめるもんなのかと思いました.
そう考えるとせっかくのお料理を案外空間がダメにしていることがあるものだと感じました.

さて肝心のお料理です.
内容は紹介しませんが,いえるとしたら,日本の「分子ガストロノミー(調理を物理や化学の面から科学的に解析する学問)」もここまできたのか,ということです.


調理は科学.

調理における科学の世界を感じて食の楽しさを知ってほしい.

分子ガストロノミーには調理科学の楽しさがつまっていると Horikyo は思っています.
そしてそこに料理人のセンスが加わることで芸術性が高まり★を獲得するのでしょう.
でも★を獲得しても,その数を維持していくことは並大抵のことではないと思いますが。。。
日本代表として頑張ってほしいです.

Horikyo も春夏秋冬のHAJIMEを味う!ことを目標に頑張ります!

帰りにお土産をいただきました.そのひとつが紅茶のジャムでした.
いままで食べたことがないので楽しみです♪


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2011 信州・夏 『Le sans a plus...(ル・さんざ・プリュ)』 [レストラン]

佐久エリアで銀行のお仕事をしている従妹.
あるお店に行きたがっているとの情報を聞き,本人の確認なしで人数に入れて勝手に電話予約.
幸いその日は予約がまだ入っておらず予約をすることができました.
予約後,従妹に連絡.
案の定「行きたい」と申しました.
よかった,よかった(^o^)

ただ,Web上の情報によると道に迷うらしいので,下見をしてくるのようにお願いを
すると当日,従妹が「行っといてよかったぁ~」と地元なのにいう始末。。。なくらい微妙な場所でした.
(夜は絶対にいきなりは無理.明るいときに一回行くのをおススメします)

ということで,前ふりが長くなりましたが,
そのお店の名前は 農村の納屋レストラン ル・さんざ・プリュ さんです.
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このお店は 2 人用テーブルが 3 卓しかないので,
 1 日に入れる人数が決まっています.
お昼は 3 組・計6人前後くらいでしょうか.夜は予約のみで貸切だと従妹に聞きました.
よって今回は 5 人で夜の貸切にしてみました.

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左がジンジャー蜂蜜,右が桃のお酒です.
飲み物にハズレはまずないのではないかと.
お腹さえいっぱいにならなければ,本当にいろいろと飲んでみたかった.これ全員の本音.

それではコースのはじまり,はじまり~♪

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トマトジュース
ジョエル・ロブションカフェにもありますが,明らかに手のこんだものは違う.
あの対価を払うならばここで食すことをおススメします.

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見ればだいたいおわかりになるような感じのラインナップで,わざわざここで?という感じがするかもしれませんが,
ここにこの時期の信州のよさがふんだんにちりばめられているのです.

信州の夏から秋にかかるこの時期は,夏の太陽を浴びた野菜や果物が本当においしい.
これは Horikyo がこの時期に信州に行く理由のひとつでもあります.
野菜や果物,花,樹木の緑は寒暖の差があるところのほうがおいしいしくてキレイです!

だから やっぱり信州っていいわぁ~ と思うのです(^o^)

そして
今回はおいしさのほかに感心したことがあります.
それは食べる人の年齢や障害に配慮してくださったことです.
とりやすく食べやすいように素材をカットしてくださったり,調理をしてくださいました.
ここまで細部まで気がついてお料理をしてくださるシェフはそうはいません.
(ある料理は 3 パターンで出てきました)
本当にありがたいかぎりで,これでまたきたくなってしまいますね・・・

みなさんももしお近くに行かれるような予定があったら是非に足を運んでみてください.
近くの春日温泉もいいそうです(従妹がいうには).

そしていまさらなのですが,せきざわさんとプリュさん,小布施ワイナリーを訪れてつくづく思ったことがあります.
空気と
水がおいしく,寒暖の差があるところにおいしいものがある
のだと.
自然という環境のよさは,食材や料理のよさをも発揮することができるのかもしれません.

あともうひとつ.
どの人も地元の方ではありません.
でも一生懸命,その土地に馴染もう,その土地の役に立とうという努力がみられます.
何かをやるときは,その地域の人を味方にしていくことが大事だと思います.
(これは何をやるにも当てはまるようなことだと思いますが。。。)

この 3 店には自然環境を守りながら地域活性化に役立つ存在であってほしいです. 

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2011 信州・夏 『せきざわ』 [レストラン]

このままでは冬になってしまうので,頑張って夏の信州の報告を

今年も信州のスタートは小布施から

そして食べるはもちろんお蕎麦
といえば,おわかりですね, せきざわ さん です.
今年は蕎麦会席をワンランクアップして予約をしてみました.

その甲斐あって念願のメニューを食べることができました♪ 
思い出すだけでも嬉しいひとときでした.

その蕎麦会席を紹介します.

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蕎麦懐石のスタートは蕎麦がき.
ここの蕎麦がきはもちっとふっくらで,蕎麦がきのイメージを崩してくれる代物.
次は何が出てくるんだろう。。。そんな期待を膨らませてくれるスターターです.

そしてついに感激的なご対面!
お蕎麦屋さんで蕎麦寿司はやっぱり食べたい一品です.
毎年通ってついにご対面できた感激はなんとも.嬉しかった。。。(ToT)

蕎麦寿司は2種類あって,ひとつはオクラと梅,もうひとつは鰊(にしん)が中に入っています.
ともに酢醤油で食べます.
さっぱりして本当にこれは美味♥
また食べたい!と思う一品.

そして多分ですが,人生でいちばん大きい海老天をここ信州で食べました!
なんで信州で。。。と家族で話したのですが,それくらい大きかった.
どこで海老を買ったのか,不思議.
そしてこの天ぷら,キレイな籠のような揚げ衣の蓋がかぶさっています.
せきざわさんの天ぷらは定評があるので,これで納得. 
海老天以外の天ぷらにはズッキーニ,トマト,ゴーヤがありました.
トマトとゴーヤは意外だったんですが,これイケます.

さて黒いお蕎麦は何でしょう?
黒い蕎麦の実だからじゃありません.
鮑(あわび)の肝です.これをとろろ入りでいただきます.
おおっー家族で蕎麦寿司から3度目の感動の声の嵐.

ワンランク上げるとこうなるのだということがわかり,もうワンランク上げたらどうなるんだろう。。。
と思うのが人の心理ですよね(^_^;)  来年は・・・いかに?!

そしていつもの茜三昧の縮小版.
今年の最後はお初の大葉.おおっー!

うーん,やっぱりここのお蕎麦はなんといっても香りがいい.

そしてやっぱりやっぱり仕事が丁寧.

デザートの蕎麦蜂蜜がけの蕎麦アイスまでぬかりなし!

本当に大大大満足の蕎麦会席でした.


せきざわさんでお蕎麦を食べると,商売の駆け引きとか,他と比べるとか,といったことはどうでもよく
純粋にお蕎麦や料理への想いが感じられるというか,お蕎麦で心が洗われる,そんな気持ちになります.
だからこそ毎年訪れたくなるお店なのかもしれません.

そしてこのせきざわさんと同じように訪れたくお店が小布施にはもう一軒あります.
小布施ワイナリー
曽我さんの想いのつまったワインやお酒,ジュースなどは絶品.
彼の志は立派で,それを実行する度量があるのはホント凄い!
またお店の方も誇りをもって売っているので,それに接するとまた行きたくなります.

こういう極める大人は憧れです.
 Horikyo にはま~
だまだ遠い道のりですが.


それでは次回は佐久にある夜は貸切になるレストランを紹介します.


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『仁行』 お蕎麦2   [レストラン]

前回のお約束,仁行の夜の蕎麦懐石です.

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夏はやっぱり冬瓜を食べないといけません.

これはすっぽんのお出汁でお上品.

かたや Horikyo のお家では豚肉といっしょにして冬瓜のスープ・・・
(付け加えておくと,豚肉と冬瓜では色が寂しいから枝豆もしくはわけぎの緑を入れます.そこに黒コショウをふります)

外食と内食のちがいっていうんでしょうか(負け惜しみ?!)

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鶏肉に歯ごたえがあってなおかつおいしかったのは憶えているのですが・・・
それよりもサニーレタスのサラダのほうに心を奪われてしまったのでした.

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生の桜海老の天ぷら.衣に青海苔がほんのり絡まり鼻から抜ける香りがなんとも
サクッと香ばしい(なんだかスナック菓子のCMみたいで嫌だかしようがない)

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夏のおでん.おでんにはやはり和がらしがいちばん!
ほうじ茶で練るとより辛さが増します.が,それがなんとも

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実は次のお蕎麦の写真を撮り忘れました・・・
女子は話が夢中になると撮り忘れるということが,あるんですよね(ToT)

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最後は梅ゼリー

ということで,終了.

しかし Horikyo が食べたかったものが出てこない・・・

聞けば昼の懐石とのこと.

次は昼懐石に行こうと心に誓ったのでした.
(またそのときに紹介します)

それにしても,やっぱり仕事が丁寧な食事というのは本当においしい!

トリオの K も M も大喜び (^o^)(^o^)(^o^)

喜んでもらえると Horikyo もとっても嬉しいです.

まぁ仁行さんはお蕎麦を食べるというよりも,お蕎麦とともに日本料理を食べると考えるのがよいかもしれませんが.


さぁ次はいよいよ2011夏の信州です.

これこそが The お蕎麦! 

今年もお蕎麦を食べに行ってきましたので紹介します.

また新しいお店にも行ってきました.

お楽しみに~ \(^o^)/


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『仁行』 お蕎麦   [レストラン]

信州人の Horikyo が東京でコレ!というものにお目にかかったことのないもの

それは お蕎麦
いくら味がおいしくても,やっぱり水と空気がよくないとダメなのだとつくづく思う一品です.

でもやはり信州に行くまで待てず,たまに無性に食べたくなる・・・
そんなときにお助けのお店ができました♥

会社近くの
飯田橋の蕎楽亭さんもよいのですが,これを Horikyo のなかで抜きました.

ちょっと歩くんですけど日本橋にあります.
ここのよさはなんといっても出汁! 
蕎麦じゃないの?といわれそうですが,出汁と蕎麦のバランスとメニューセンスが抜群にいい.

あの出汁が食せるなら行きたい!そんな場所.
家族は連れて行ったので,次はトリオを是非に連れて行きたいと思っています.
(と思ったら来週行くことになりました(^_^;))

そんなお気に入りのお蕎麦を紹介します.
GWに2日連続で行ったんですが,そのうちの一日分を
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筍と春菊のお蕎麦


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鴨南蛮そば

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削り節と辛み大根のお蕎麦(ネーミングが違うけどそういうものです,すみません)

ここは,温かいお蕎麦+冷たいお蕎麦(5つくらいから選べる)がセットになっているのです.
2度おいしく食べられる♪ そこにデザートがつきます.

出汁がおいしいのは先程記しましたが,それ以外に凄い!と思ったことがあります.
蕎麦をつける汁がきっちりなくなること.
案外出汁が余ってそば湯入れることが多いのなかできっちりなくなるのは凄いと思います.
そしてこういう計算がきちんとできる料理人はすばらしいと思います.

****************
余談ですが,
先日,会社の上司に「いままで食べたなかでいちばんおいしかったものは?」ときかれました.
甲乙つけがたいけれど,行きついた結論はこの2つ

● 下ごしらえをきちんとしていること=仕事が丁寧
● 出汁がおいしいこと

が必須だということがわかってきました.
そして洋食よりどうも和食が好きなようです.年をとったかな???
無性に京都に行きたくなりました。。。


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2010 信州・夏 『enboca (エンボカ)』  [レストラン]

軽井沢に行くと決まると行きたいお店があるのだけれど,
親戚めぐりをしていると時間がどうしてもよめない・・・
しかし今年は昨年の従妹との約束もあるし,自分も軽井沢を久しぶりにゆっくり見たいと思い,
軽井沢に 2 泊することにした.

・・・となれば,行ける! 行く! 
ということで 1 か月前に予約をして行ってみた.
近くにいるもう一人の従妹も呼び出して

軽井沢で地元の人ではない人に人気のピザ屋さん.といえば・・・
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enboca (エンボカ) ですね.

予約をするときに車の台数を聞かれます.
そう駐車場はその日のお客様しか停められないように管理されています.
そう予約していない人に停めるスペースはないんです.
しっかりはっきりしています.

まぁ土日の軽井沢の人気店に予約なしでくる人もどうかと思いますが,
その人たちへ対応するお店の方の言動にはよろしくない印象を受けました.

そしてお店に伺うと・・・
話しておいたことに対してまったくない対応されていないし理解されていない.
そこでどうするのかなぁと思ってみていたら臨機応変に対応ができない.
駐車場の一件といい,この件といい,幻滅.

どういうことかといいますと,
身体が不自由な者がいるので対応できるようにしてくださいと話をしました.
見た感じでお店に入ることも大変だと考えられる人間にそのテーブルで食べろというのはひどい話.
挙句に一見だと思ってか,店員は近くにもこないし手助けもなし.
外で食べられるテーブルがあったのにもかかわらず,そこはあとからくる常連用で座らせない.
Horikyo なら即断して,常連さんにお願いして室内に入ってもらってチェンジしてもらいます!

で~もこれだけでは終わらなかったぁ!!!

 「おススメはありますか?」 と聞くと,こたえられない,こたえない.
これって食べ物屋さんとしてどうなのよ??? これには本当に絶句・・・
もういい!(-_-メ) ということで Horikyo が好きなように頼みました.

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プロシュート(生ハム)のお寿司

酢飯にプロシュート(生ハム)がのっていて,その間のゆずこしょうとかかっているバルサミコ酢が相性 Good です.
これは自分でもつくってみたいものです.

次はここのメインであるピザのハーフ & ハーフ
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左:野沢菜・胡麻豆腐・胡麻ソース・荏胡麻(えごま)
右:大葉・モッツァレラ・パルミジャーノ・にきり醤油・ゆずこしょう

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左:オクラ・モッツァレラ・パルミジャーノ・にきり醤油
右:マリナーラ(トマトソースの一種)・トマト・にんにく・セミドライトマト・パルミジャーノ

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ガスパチョ(飲む野菜サラダ:冷製スープ)

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温かい野菜スープ

そして最後はやっぱりデザート
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長野県松本市 清水牧場 のチーズソフトクリーム

別荘族相手の場所ですから味も見た目もお料理に文句はまったくありません.
是非にとおススメしたいです.
あれ? さっきの店員に対するコメントと違う? と思った方もいるでしょうねぇ.  

実は Horikyo たち,ピザ窯のとなりの席に座ったんです.
(暑いし熱いけど距離的にそこしか座る場所がないから OK しました)  
その場所はピザもそうなんですが,調理をする場所が近いんです.
ピザをつくっている人は本当に一生懸命焼いているんですよ・・・
それなのに指示をする人の言い方はきいていてよろしくない.
そしてそのお料理を運ぶ人たちの相想のなさといったらこのうえない.

軽井沢で No.1 の別荘族に有名処だと天狗になっている場合ではない・・・かもしれませんね

お客さんは見ていないようでいて見ています.
次はどうなっているか行くのが楽しみです.

最後に・・・
困っている人や手助けを必要としている人に手を差しのべることは人として当たり前のことじゃないですか?
って思うのは Horikyo だけなんでしょうか?
ましてや商売ではそのような
対応できなければならないと思います.
そういうことができるかできないで,次があるかないかだということもきちんと考えるべきです.


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2010 信州・夏 『せきざわ』 [レストラン]

あと 2 か月で 2011 年,そうなる前に信州を紹介です.
毎年コースはほぼ同じ,でも今年はいつもより楽しかったです♪

最初は恒例の小布施から
今年は せきざわ さんでお蕎麦のコースにトライです.

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そばがき

そばがきってこんなにやわらかくておいしいものでしたっけ?
そんな感動していた私たち家族をみて,となりの人も注文してました.

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そのままで食べてよし,お味噌やお醤油で食べてもよし
シンプルなものに発酵食品は合いますね~

前菜:盛り合わせ
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時計回りに,
 1 時のところから説明を
花オクラ:オクラの花の酢のものです.天ぷらで食することしか知らなかったので教えていただいてラッキーでした.
卵焼き
八町きゅうりの梅あえ:八町きゅうり は長野の上のほうで栽培されていて,このごろお目見えしています.普通のきゅうりとちがって皮はやわらかく,水分があって食べやすいです.
花豆:私はゴキブリ豆とかいってます・・・すみません.でも大好きです.ゴキブリは嫌いだけど
鴨肉のマスタード添え
モロヘイヤ
鰊(にしん)
真中は青ばつ(お豆)です.
信州らしさとお蕎麦屋さんらしさが上手にでている身体によい前菜です.

そしていつもの茜三昧の縮小版でお蕎麦が出てまいりました.
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そして最後のデザートは そばアイス
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そばアイスもちょっと違う・・・
今まで食べたのはなんだったんだろうと思う.
粉っぽくなく重くもなく最後にふさわしい味わいでした.

 1 年に 1 回しか訪れることのない場所ですが憶えてくださっていました.
嬉しくもありがたいかぎりです.
信州にいくと必ず寄る場所であり寄りたい場所のひとつです.
夕方~夜に訪れたらきっとその訳がわかることでしょう.
夕方~夜のお蕎麦屋さんってなかなかいいものですよ.
お昼に食べるものっていう概念を外すことをおススメします.


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『アンティカ・オステリア・デル・ポンテ』 デザート [レストラン]

遅い新年会ですが,今年初めのトリオ・デ・ランチは 
 1 年に 1 回必ず訪れるお店といっても過言ではないイタリアンレストラン
『アンティカ・オステリア・デル・ポンテ』 
ここのランチ:デグスタシオンコースがトリオのお気にです♪

ここでの楽しみは,その人に合わせたデザートが出てくる ということ
しかし去年訪れたらみんなが同じでトリオがっかり (ToT)(ToT)(ToT)
そのときに「別々のデザートが出てくるのを楽しみにしていたのに・・・」というと
「お客様からクレームが出たりすることがあるので」みたいなことをおっしゃいました.
ですが,「次にお越しになるときにおっしゃってください」とおっしゃってくださいました.

ということで,さっそくお願いをしてみました

スラッとしたモデルサイズの K ちゃん:どら焼き&豆乳ミルクジェラード
プラチナ箔がのっている??? 銀箔か???
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落ち着いた感じの大人な M ちゃん:ベルガモットシロップに漬けたババにフルーツ&紅茶のジェラード
だったような・・・上にはドライフルーツの入った飴細工
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そして小さな大人子どもの Horikyo は・・・
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イチゴジュレ&雪見大福(アイスはチーズ系と書きましたが,アイスではなくクリームでした

今回も納得.
トリオにとって,ここの人たちが見て決めた配分に文句はまったくありません.
逆に毎回,納得できるので感心しています.

そんな小さな楽しみのある食事が楽しみ♪っなトリオです.

このお店はまったく人も時間も気にならず,平均的に美味しいので,
マイペースで満足して食べられて帰れると思います.
頃合いのよいお店です.


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『櫻川』 2009 秋:松茸コロッケ [レストラン]

従妹 N が遊びにくるというのでその兄 Y も呼び寄せての食事
 Y に会うのは10年ぶり(N には毎年夏に会ってます).
我が兄弟が 「大仏クン」と呼んでいたので,どんなになってしまったんだろうか・・・
という不安があったのけれど,小さい頃と変わらずで「大仏クン」ではなく安堵しました.
でーも相手はどう思ったかわわからないけどね(^_^;)
(「Horikyo 太ったなぁ・・・」とかいうのアリだと思うのね)

さて今回は秋なので日本橋三井タワーの 『櫻川』 に予約を入れて行きました.
 Horikyo が秋がきたら食べたいものがあったので・・・
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2008年もこうでした・・・仲秋の名月を示すかのはじまりです.

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やっぱり松茸の土瓶蒸し♪
鱧や豆腐も入っています.

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さぁ,今回のメインイベント!
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            松茸コロッケ

このお店で食べてみたかったので頼みました.
なかはこんな感じ
IMG_0039.JPG 縦に松茸が入っています.
松茸の香りも食感も楽しめる,このお店の秋のおススメの一品です.
これはみんなに大好評♪
Horikyo も食べられて大満足♪ 
とはいえ,食べてから内心
「これいくらなんだろう・・・4人分は\(゜ロ\)(/ロ゜)/」ってな感じでビクビクでした.はい

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タコがすんごくやわらかく煮てあり,味がお上品です.

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子持ち鮎のお茶漬け

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フカヒレのあんかけ

もうひとつは まぐろの丼もの
でした.
ご飯ものは 3 種類から選ぶことができます.

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デザートにはあまり期待せずですが・・・ ゼリー わらび餅 です

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お薄 & モンブラン

櫻川さんは京都で修業していらっしゃった方なので食事に京都らしい流れがあるのがよいです.
また日本料理自体も旬を感じることができるのがこれまたとてもよいです.
そして櫻川さんの食べていて気持ちがよいのは清潔感があって器がきれいなこと! 感心します.  
それに若いお嬢さんたちが頑張ってお運びをしてくるのもほほえましいかも
最後は料理長さんのごあいさつで〆られます.

本当におもてなしの心が感じられるよい気分で帰れるお店です.

でもね,このおいしいものを食べたあとに待っているのは年長者の定め?!
お支払・・・
\(゜ロ\)(/ロ゜)/にはならなかったのでこれまた安堵 (・。・)ホッ

まぁ従弟妹と兄弟がとっても喜んでいたので,よしとします・・・

ということで,我が家に従妹は 2 泊,
大仏クンは 1 泊して帰って行きました
久しぶりに人が泊まりにきてとても楽しい 2 泊 3 日でした.


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